48歳中受ママ、道端で泣くほどメンタル崩壊!救われたギャグ漫画は『中学受験の新・寄り添いガイド』か
オトナサローネで「どちらにする?小学校受験と中学校受験」という取材記事を担当している、ライターの星子です。子供の中学受験伴走で「良かれと思って言った励ましが裏目に出てケンカになる」。そんな自分に戸惑ったことはありませんか?
筆者にも中学受験を希望する新5年生の子供がいますが、伴走の実情は想像以上に過酷。50歳を目前に、更年期や持病、80代の親の健康問題などを前にして、さらに子供は反抗期の入り口に差しかかっています。
折しも仕事も繁忙期を迎え、ついに今年の3月にメンタルが崩壊。24時間いつでも泣ける精神状態となり、「道端で他愛のない親子喧嘩をして、母親側が無言で泣く」という失態を演じてしまいました。
そんなときに出会ったのが、漫画家・りえ太郎さんの『元SAPIXママ 中受伴走1095日』(講談社)です。布団の中で読み始めたら止まらなくなり、読み終わったら肩の力が抜けるような脱力感とともに、「あ、受験、大丈夫かもしれない」と思える「基本知識」を楽しく学ぶことができました。
作者であるりえ太郎さんに、体もメンタルも弱りがちなアラフィフ母でも、首都圏中学受験を「正気で」乗り切るための秘訣を伺いました。
前回の記事(コチラ)では、中受絶対王者SAPIXの意外な活動や「片付けられない母」へのプリント整理アドバイスについてお聞きしたので、今回は読者へのメッセージや実際の受験の心構えを伺います。
▶中受で親子関係を良好に保つ秘訣は
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