たとえ第一希望でなくても、どんなに過酷な日々でも「中学受験をしてよかった」と思えるエピソードとは【元SAPIXママ・りえ太郎さんに聞いた!】
オトナサローネで「どちらにする?小学校受験と中学校受験」という取材記事を担当している、ライターの星子です。子供の中学受験伴走で「良かれと思って言った励ましが裏目に出てケンカになる」。そんな自分に戸惑ったことはありませんか?
そんなときに出会ったのが、漫画家・りえ太郎さんの『元SAPIXママ 中受伴走1095日』(講談社)です。布団の中で読み始めたら止まらなくなり、読み終わったら肩の力が抜けるような脱力感とともに、「あ、受験、大丈夫かもしれない」と思える「基本知識」を楽しく学ぶことができました。
作者であるりえ太郎さんに、体もメンタルも弱りがちなアラフィフ母でも、首都圏中学受験を「正気で」乗り切るための秘訣を伺いました。
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ライター
星子
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