アラフィフ母、中学受験の絶えない親子ゲンカで精神崩壊。ギャグ漫画から学んだ「長い中受レースを勝ち抜く秘訣」で心の安定を取り戻せた

2026.03.31 LIFE

親と子の涙はあるある? 長い中学受験レースを走り抜く秘訣は「その日のうちに仲直り」

――お恥ずかしながら今、中学受験が本格化する小学5年生を前に、母子ともにパニックに陥っています。子供は、自分の意思で行きたい学校を見つけたものの、低学年との宿題量のギャップに疲れて泣いたり怒ったりしがちです。

 

母の私は「泣いてまで受験する必要はない」というスタンスでしたが、子供も葛藤していて「行きたい学校は諦めたくない。でも勉強は辛い」と「痩せたいけど食べたい」みたいな無茶を言う。さらに、塾の自習室で質問をすることが恥ずかしいようですが、塾そのものは大好きで個別指導塾に移るのも嫌というので……。

 

堂々巡りで在宅ワーク中に八つ当たりされると私も感情的になってちょっとヤンキーみたいな口調で「仕事中は、話しかけんな!」と言い返して、娘に「その言葉遣いはよくない」と指摘されて「ごめんなさい。ママも、言い方が悪かった」と謝るのがルーティンになっています。

 

「確かに、親子ともに感情的になってしまうことは、あるあるですよね。でも、お母様が、すぐ謝れているなら、関係性的には大丈夫だと思います。

 

我が家でも言い合いになることはありましたが、次の日までに持ち越さない、その日のうちに仲直りするように気をつけていました。

 

どうしても、お互いにストレスを抱えてカッとなることはあると思うんですけど、寝る前に『強い言い方をしてごめんね』『僕も悪かったよ』と言って、しっかり睡眠をとる。そして次の朝はリセットする。そう心がけていたので、比較的良い関係性を保つことができました。また、塾の質問については、最初のうちはメールなどの連絡ツールを活用して質問しても良いのではないでしょうか? ちなみにSAPIXでは、メールで質問を送って先生に回答してもらうシステムがありました」

 

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