「ビタミンCの約6000倍もの抗酸化力!?」オバ見えを防ぐ、朝のズボラ美容に最適なアイテムは
(2) 導入+乳液タイプのシートマスクで、一気に整える
洗顔後は、乳液タイプのシートマスクの出番。歯を磨きながら、洋服を選びながらケアできるので便利です。季節や肌状態によっては1枚でケアが完了するものもありますが、乾燥肌の筆者は導入美容液の後に使い、スピーディに肌を整えます。
アスタリフト ホワイト ジェリー アクアリスタ[医薬部外品](40g/税込価格11,000円)
朝はこれから紫外線の影響を受けることを考え、抗酸化作用の高い成分が配合された化粧品を取り入れるのがマイルールです。人気の美容成分「ビタミンC」の約6000倍もの抗酸化力を持つ「アスタキサンチン」と「ヒト型セラミド」をそれぞれナノ化。浸透性を高めた「ナノアスタキサンチン」「Wヒト型ナノセラミド」を配合しています。さらに、美白有効成分「アルブチン」も配合し、使い続けることでうるおいと明るさ、透明感に満ちたハリのあるなめらかな肌へと導きます。
肌美精 夜のリッチミルクマスク(30枚入りBOXタイプ/オープンプライス)
たったの3分でケアが終了する、乳液タイプのシートマスク。本来は夜用ですが、保湿力の高さから朝にあえて使うことも。毛穴サイズよりも小さいマイクロミルクや保湿成分「グルタチオンVC誘導体」、保湿成分「レチノコラーゲン」を配合。水分と油分をバランスよく与え、やわらかでもっちりとしたうるおい感のあるハリに満ちた肌に導きます。密着力が高いので、忙しい朝の「ながら美容」にもピッタリです。
▶︎40・50代の日焼け止め選びは、保湿力の高さが外せないポイントに。筆者のイチオシは、コレ。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
- いつか行こうと思っていた旅が「今行こう」「行けるときに行こう」に変わった。病後、落ち込まないために私が「選んだ」方法とは
- 乳がんの手術時、乳房再建を「しなかった」私ですが、術後半年で意を決して温泉に行ってきました。みなさんは「傷とのお付き合い」をどうしてますか?
- 「右胸を失っても、変わらず生きていける」乳がんを経験した47歳スタイリストが「術後も自腹買い」して愛用するブラとは
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















