東大生も驚いた!親世代とは異なる「GMARCH大学入試」の最新事情とは。「一般入試の募集枠が減っている?」
GMARCHにおける指定校や総合型の現状と構造変化
「指定校とか総合型選抜で大学に入る人は多い気がします。指定校を取るのはすごい。学校内で枠があって、それを勝ち取るので、成績はオール5に近くて、部活も頑張っている子じゃないとだめなんです。うちの高校だと、慶應の法学部とか一橋に指定校で行った子がいます。国立にも指定校推薦があるなんて知らなかったです。でも、その子は高一の頃から知っていたみたいで、頑張っていました。生徒会長もやってたし、先生とも仲が良かったし」
入試の方法は、筆者が日本大学の学生だった20年前とは大きく異なる。合格者の約4割が推薦・総合型(年内の入試)にシフトしていて、大学別では、明治は一般選抜7割を維持しているが、青学や立教は一般枠を6割程度に抑え、独自試験や英語外部試験を活用した選抜、指定校などを重視する傾向が強まっている。
この背景には早期に確実な入学者を確保したい大学側の思惑があり、特に2025年度は新課程移行への不安から、受験生側も補欠合格を待たずに推薦型へ流れる「現役志向」が加速した。一般入試に絞る受験生にとっては、「実質的な募集枠の減少」による厳しい戦いとなるもしれない。
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(「オトナサローネ」編集部)
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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