「偏差値40台で有名大学推薦」に惹かれた母。説明会で知ったキリスト教推薦の現実
「娘には、できるだけ多くの選択肢を」と他校も検討
「私は寺の娘ですが、幼い頃はクリスマスプレゼントだけはもらっていました。それにミッションスクール自体に抵抗はありません。でも、『大学推薦のために積極的に信仰を学ばせるべきか』となると、少し悩みます」
その後、在校生ママからは、「B大学推薦にこだわらなければ、日曜礼拝や聖書研究は自由参加だし、塾に時間を使う子もいるよ」と聞いたそうです。
「今の娘の学力や性格を考えると、A中学校はかなり魅力的です。候補から外すつもりはありません。でも、少し距離は遠くなるものの、仏教系の共学校も見学してみようかなと思っています」
最終的に決めるのは娘本人。ただ、牧江さんは「親としてできること」を考えているといいます。
「私の父や母は、口出しはしないと言います。住職である父は、『神父をしている知人と意見を交わしたこともあるし、大学の仏教学科では他の宗教を学ぶ時間もあるぞ』と、多様性に理解がある人です。でも、帰省してお寺で聖書を広げて宿題をしていたら、私は少し苦笑いをしてしまうかもしれません」
※
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















