既婚者ばかりで独女の肩身が狭いとき、気持ちを切り替える3カ条

自分がアラフォー独女であることはもう割り切っているけれど、たまにどうにもつらいシーンもある。そんなときのリカバー方法は?

ランチのあと、落ち込んだことはありますか?

心地いいと感じる職場仲間でも、既婚女性が多ければ多いほど、ランチタイムがちょっぴり切なく辛い時間になることがあるもの。特にアラフォー独女にとっては、会社生活が左右されるほどとても大切なことです。なぜなら、独女であるために、勝手に肩身の狭い思いをしてしまうからです。

仲間が悪い訳でも、独女の私が悪い訳でもないけれど、既婚者とランチをした日は特に、「40才をとっくに過ぎているのに、私ったら、いったい何やってるんだろう?」、「皆、子育ても仕事も頑張ってるのにな~」と、自分を責め、帰宅後、落ち込んでしまうことも。

人それぞれ、タイミングがあることは分かってはいるけれど、「大変ですね~」と、子育ての話をひたすら聞く自分が切なくなるのです。

しかし、このようなことは、どの会社に行っても、友達同士でもよくあること。

 

最もアラフォーを切なくさせる原因とは?

切なくなる原因。それは、あなたもよく分っているはず。相手と自分を「同じものさし」で比較してしまうからです。

年齢が離れていればそれ程気にならないことも、「どうして私は同世代なのに未婚なのか?」と、

その中にいる自分がいたたまれなくなり、さらに落ち込み、寂しい気持ちになるのです。

もし、ランチタイムを過ごす仲間がアラフォー独女なら、独身生活を語り合い、あなたらしくいられるのですから、それはもう居心地のいい時間になります。

 

しかし、職場でこのようなことをイチイチ気にしていたら、ストレスがたまるだけではなく、仕事や人間関係にも悪い影響を及ぼしかねません。ここは、あなた自身の心のあり方を変えていくしかないのです。

その為にも、次の3つのことを心におくことで、ランチタイムがあなたを前進させてくれる時間へと変わっていきます。

 

1.「そうだ、私も結婚しなきゃ!」

既婚者が多い環境を、むしろラッキーだと思いましょう。気づけばアラフォーに突入してしまったあなただけれど、ランチタイムで、ふと、気づかされたことが切っ掛けで、結婚に対する意識が急に芽生えることもあるからです。

仲間たちの会話を楽しく、興味深く聞いて、自分のエネルギーに変えてみることです。

耳を傾けることで、自分も皆の話しに着いていきたい、入れるようになりたいと思うもの。

その心のあり方が、あなたを結婚へと一歩踏み出すチャンスへとつないでくれます。

 

2.「所帯じみてなくてキレイだな」とイキイキと輝く仲間を尊敬する

「とてもお子さんがいるなんて思えない!」と、思わず声に出してしまいそうなくらいキレイでイキイキとしたママは多いもの。

「自分だったら、どうなのかな?」なんて、考えたりすることもあるものです。

忙しい会社生活を過ごしつつも、キレイでいられる秘密をランチタイムにチェックして、

「もっと、手をかけなさい!」と自分に言い聞かせ、心も身体も潤いある女性になってしまいましょう。

 

3.「やっぱり1人ランチ!」時には普段と同じ気分を楽しむ

女性の多い職場では、グループでランチを楽しむことが多いもの。気の合う仲間とはいえ、なかなか1人時間がつくれないものです。そんな中にいるアラフォー独女あなたは特に、1人ランチを味わいたくなる時もあるはず。結婚生活を耳にしない時間をつくることで、精神状態が保たれるからです。この一時が、あなたの心を癒してくれます。

「今日はちょっと外に行ってきますね」と笑顔で声をかけ、職場でも独女を楽しみましょう。

 

さて、いかがでしょうか?

ランチタイムでは、仲間の結婚生活に触れつつ、独女である自分時間も上手に取り入れることで、

あなたの切ない気持ちが徐々に薄れてゆきます。

さらに、既婚女性の話に耳を傾けることで、自分に足りない部分、これからの参考にもなるのですから、こんなラッキーなことはありません。

感謝するあなたの心のあり方が、良好な人間関係、仕事、そして幸せな結婚へとつないでくれるのです。

(文/ライター 松山加代子)

 

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