怖すぎる! モラハラ夫が家に仕掛けた「とんでもないもの」とは。妻が夫との生活に心底恐怖した瞬間【モラハラ実話マンガ】

2026.06.05 LIFE

40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。

夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ。今回は、夫からの嫉妬と監視に悩んだSさんのお話です。

【うちの夫はモラハラでした】#186

心配ではなく、監視。愛ではなく、支配。

交際中は優しかったSさんの彼。結婚後、徐々に本性を現しました。自室で電話しているときでも「誰と何を話しているのか」報告しなくてはならない、プライバシーゼロの生活を強いられたのです。そして…

じわじわと窒息していくような、そんな生活。そのうちSさんは、自主性を失い、無気力になってゆきました。

そして、転機が訪れます……。

「あの人になんて説明しよう」そればかり考える生活の中で

本編では無気力になってゆくSさんの様子をお伝えしました。束縛夫が3日家を空ける、そこで「何か」が起こらないわけがない。しかし…「家であんなものを見つけるなんて、思ってもいませんでした」そう語るSさんは、恐怖に震えていました。▶▶「こんな箱、今までここにあったっけ…」異様な雰囲気を感じ、手に取った妻が感じた「底知れぬ恐怖」 では、夫の留守中に違和感を覚えたSさんが見つけた「とんでもないもの」についてお届けします。

 

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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香  編集:星雅代

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