1年でMARCHに合格するためにやったこととは?勉強時間からスマホ使用のルールまで勝ち組のリアル

1年でMARCHに合格するためにやったこととは

「夏休みは9時過ぎに塾に行って自習して、お昼にお弁当を食べて、午後から授業を受けて、夕方や夜にお菓子を食べて、夜9時まで勉強してました。」

 

志望校を決めたのは、高三の4月、5月くらいだと言う。学校の友人に志望校を宣言することで自らを追い込んだ。

 

また、勉強に専念するため、スマホの使用を制限した。1日に7時間ほど使用していたが、塾に行くときは家に置いていき、帰宅後も使用は15分以内と決めた。この15分で友人と連絡をとったり、夕飯を食べながらYouTube見たりした。夏休みに入ってから受験までこのルールを守った。

 

「受験勉強が本格化すると、みんなからLINEが返ってこなくなるんですよね。だからそんなにスマホを見なくてもよくなった。僕は音楽が好きなので、親のお下がりのウォークマンで音楽を聴いていて、友達が僕の影響でウォークマンを使ってリスニングをやるようになったときは、うまく表現できないけど嬉しかったですね。」

 

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