東大生が分析!MARCHの総合型選抜で勝ち組になれる学生の特徴。向いている人とは?塾は行った?一番大変だったことは?
総合型選抜を受ける高校生へ
Aさんから総合型選抜を志す方向けにメッセージをもらった。
「迷ってる人は受けたほうがいいと思います。学校の成績に関係なく出願できるし、難関大学は足切りもありません。探究学習が好きだけど、学校の勉強は苦手な人とか、出席日数が少ない人もいいと思います。コツは、社会貢献と自分がやりたいことをマッチさせることで、面接では何かに関してのオタク度をアピールするのがいいと思います。塾なしでも対策できるならいいけれど、やっぱり塾の方が情報を持っているので効率的です。合格ラインが分からなければ、塾の方がいいかもしれないですね」
Aさんはこれまで打ち込んできたサッカーによるスポーツ推薦も検討したが、大学の練習に参加したことで練習の厳しさや能力の差を知って心が折れてしまった。スポーツ推薦を考えている方は、志望校の練習に参加させてもらうといいだろう。
▶総合型選抜と相性がいい人の特徴
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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