東大生が分析!MARCHの総合型選抜で勝ち組になれる学生の特徴。向いている人とは?塾は行った?一番大変だったことは?
総合型選抜で一番大変だったこと
「部活との両立が大変でした。学校では授業の休み時間も作業してたし、平日は20時か21時まで部活やって、そのあとにオンラインで1時間塾の授業を受けて、一人で作業して1時か2時に寝ます。次の日は7時20分から部活の朝練があるので6時50分に起きる生活で、6時間睡眠の日も多かったです。探求学習は自分が好きなこと、楽しいと感じることをやっていたので続けられました。」
総合型選抜の倍率が一般入試より低かったとしても、探究学習を楽しめない場合は相性が悪い。また部活と両立する場合は、休み時間や睡眠時間を受験に捧げる覚悟が必要だろう。あなたやあなたのお子さんにその覚悟があるだろうか。
筆者は東大に入りたい理由を20個ほど用意して日々の勉強に向き合ったのでなんとか3年間耐え抜いた。MARCHに入りたい強い気持ちがないと受験に向き合うのは難しいかもしれない。
■編集部より
東大生について知りたいこと、そのほかお子さんの塾や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!

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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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