どんな時でも“お餅”だけは用意する… 花より団子な「ぼっち正月」の実態

こんにちは。恋愛ライターの中島アイです。まもなく2018年も幕を閉じますが、お正月の予定は決まりましたか? かくいう私は、今年も“ぼっち正月”の予感。しかし“ぼっち”にはぼっちなりの楽しみ方というものがあり、ある意味“恋のチャンス”到来といっても過言ではないでしょう。そこで今回は、ぼっち上級者・中島アイが“ぼっち正月”にとことんスポットを当てちゃいます!

ぼっち上級者が語る“ぼっち正月”の実態

まず私が注目したのは、とある掲示板に投稿された「年末年始ぼっち予定の人、お正月の準備してますか?」という書き込み。そこには“ぼっちさん”の年末年始の過ごし方が多数集結しているため、ぼっち正月の実態に迫ることができます。

 

中でも多かったのが、「色々と買いだめしておく」という声。買いだめは、もはや“ぼっち正月のあるあるネタ”です。年末年始は何処も賑わっているので、どうしても“ひとり外出”は気が引けてしまうもの。そこである程度買いだめしておいて家から一歩も出ない… というのが最高の過ごし方となります。年末年始は面白いテレビも多いですしね。

 

さらにぼっちでも“正月気分”はしっかり味わいます。大晦日は大掃除から始まり、「紅白歌合戦」(NHK)を見ながら年越しそばを堪能。元旦はお雑煮とおせち料理を楽しみながら、新春ドラマやお笑い番組を視聴します。もちろんおせち料理は自分の好きなものだけ。お雑煮・おせち料理を用意しない人でも、お餅だけはしっかり用意しておくのが“ぼっち正月の基本”といえるでしょう。

 

正月マジックで新しい恋を狙え!

今のところ“食い気”しかないぼっち正月ですが、実は“新しい恋”を探すチャンスでもあります。例えば年末年始は、皆が帰省する時期。暇を持て余した地元の同級生と、恋の可能性を目論むのもアリではないでしょうか。

 

特に正月は“新年の挨拶”を口実にして、気軽に連絡できる季節。「正月は誰かと一緒に過ごしたい」と思う“ぼっち男”も少なくないため、高確率であなたの誘いに応じるはずです。まさにクリスマスマジックならぬ正月マジック!

 

ちなみに他にも色々ネット検索してみたところ、“ひとりぼっちで年末年始を過ごす男性の心を突き刺すLINEテク”なるものを見つけました。その一例をいくつか挙げると、「1.『〇〇君、今年はお世話になりました』と名前入りで年末の挨拶」「2.『どうしてるかなーと思って』とさりげなさを装う」「3.『私も寂しいお正月になりそう。なんなら2人で祝う?』と軽いノリで誘う」などなど。

 

特に3つ目は、「本当に暇だから誘う」と「気があるから誘う」の両方の意味を秘めた絶妙な塩梅に感じます。これらのテクもぜひ活用してみて。

 

さて色々とお伝えしてきましたが、何より大切なのは正月を楽しむこと。一日中家で過ごすのもアリですし、新しい恋に燃えるのも大いに結構。悔いなき年末年始を過ごし、2019年も充実の1年にしたいですね。

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