本人はまだイケてるつもりでも! 「気づけばオバサン」な40代女性の3大特徴
自分ではオバ見えを回避しているつもりなのに「気づけば、オバサン扱いされていた!」なんてことになれば、悔やんでも悔やみきれません。
しかし年月とは残酷なもので、自分では「私はまだまだ若い」と思っていても、ときに周囲が抱く感想は辛辣。
「あの人、最近めっきりオバサンっぽくなったよね〜」なんてヒソヒソ噂されることもあるだけに、外見には気が抜けません。
「もしかして、私も言われているかも……」などと一抹の不安がよぎった40代女性のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。
今回は、本人はまだまだイケてるつもりでも、周囲からは「オバサン扱い」されがちな40代女性の3大特徴に迫ってまいります。
気づけばオバサン:メイクがどことなく古臭い
しっかりメイクをしていても、いまのトレンドからズレている仕上がりを感じさせてしまえば、年齢のせいもあって「うーん。やっぱり、オバサンっぽい!」という辛辣なイメージを周囲に抱かせがちなのは確か。そこで40代が特に気をつけたいのが、リバイバル的なメイクトレンドです。
たとえば、数年前に流行った“ブルーのアイシャドウ”や“パープルがかった口紅”などは、20代の子たちが塗ってこそ「新鮮!」な雰囲気になったわけですが、私たちがそのまま真似てしまえば「バブル時代のメイク?」なんてガッカリな感想を抱かれかねないというわけです。
“あの頃”とは微妙に発色や質感が異なるコスメでも、他人からは細かいニュアンスまではわからないために「気づけばオバサン」を引き起こしやすいデンジャラスな要素に。手っ取り早く「気づけばオバサン」を回避するためには、 “あの頃”を想像させる色みは避けるくらいの潔さがあっていいのかも。
本編ではメイクでオバ見えするケースについてお伝えしました。まだまだありますよ!▶▶絶対オバ見えを避けたいときには、どうすればいいの?答えは…では、あと二つのオバ見え要素と、それを回避する方法についてお届けします。
※写真はイメージです
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