パートナーは大丈夫? 「イケてない風貌のオジサン」だと彼女や妻にもダサい疑惑が…!?

彼氏や夫などが、いわゆる「イケてる」部類だと「奥さんがしっかりしているのだろう」「彼女がちゃんとしているのだろう」などと、“内助の功(!)”的な評価を受けがち。

一方で、失礼ながらも“見るからにイケてない風貌”の男性たちには「パートナーの女性は、何も言わないの!?」などの不名誉な疑惑を向けることもしばしばです。

ビジネスシーンで他者に与える印象は、出世や評価にも直結する面も否めないことから、パートナーが密かに「イケてない」認定を受けているとしたら、私たち女性の生活にも少なからず影響が出てしかり。

今回は、そんな視点から、興味深いリサーチをご紹介します。

 

ビジネスシーンで「イケてない男」にならないために必要な要素って?

資生堂が20~50代男女1,100人を対象に実施した「UNO 男の肌とビジネス印象調査」によれば、ビジネスシーンで会った男性についてチェックするのは、全体平均では「服装」(75.6%)がもっとも多く、次いで「髪型」(74.1%)、「体型」(59.4%)、「スタイル」(59.2%)、「肌」(48.5%)の順に並びました。

 

いずれも基本的な“身だしなみ”と言える要素がズラリと並び、これらが「イケてない」男性ほど、“好感度が低い”傾向が窺えます。

 

また、男性の“肌”をチェックする女性は、男性の1.4倍にものぼるのだそう。

 

さらに、肌の何がどの程度重視されるのかを数値化したところ、男女ともに「肌あれ」の有無を最も重視していることも判明しています。つまり、他人への好感度への影響が最も大きいのも、“肌あれ”であると同調査では分析。

 

40代女性のパートナー世代となると、30〜50代の男性が多数派でしょうから、基本的な“身だしなみ”を整えておく心がけに加え、いかに肌あれさせない肌を育んでもらうかも、ビジネスシーンでの印象を左右する重要な要素と言えるのです。

 

「イケてないオジサン」には「イケてないオバサン」が背後にいそう!?

さて、ここまで読んでいただいたところで「あ。うちの彼、40代になってからスーツにも髪型にも無頓着になってきたかも……」「そういえば、夫が洗顔料を使っているのを見たことないかも。いつもボディソープで顔を洗っているっぽい」などと、心当たりがあった女性もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、パートナーが「イケてないオジサン」に映ってしまえば、見たことも会ったこともない人たちから「きっと彼女や奥さんも、イケてないオバサンなのだろう」の疑惑を向けられるのも、時間の問題です。

 

40代くらいからは自らの“身だしなみ”に無頓着になる男性も増え、これは妻やパートナーなど信頼関係のあるパートナーがいる男性ほど顕著。「不特定多数からモテたい」の願望が薄れると、途端に“イケてない外見”に転落する年頃でもあるのではないでしょうか。

 

今回ご紹介したリサーチを見るかぎりでは、パートナーが好感度の低い身だしなみで出勤しているとなると、出世や評価、成績にも悪影響を及ぼしそうな点は否めず、“モテ狙い”というよりも“社会的な教養”としての“イケてる身だしなみ”が求められているとも考えられます。

 

不名誉な「パートナーの女性は、なにも言わないの!?」を防ぐためには、ここで今一度、第三者的な視点でパートナーの服装、髪型、体型、肌などを厳しい目でジャッジしてあげることも、現代的・内助の功を発揮するための心構えと思って損はないのかも。

 

リサーチによれば、女性のほうが男性の肌に厳しい目を向けているとのことですから、女性が多い職場で働くパートナーがいる女性ほど、日ごろからパートナーの身だしなみをサポートしてあげるに越したことはなさそうです。

さて、あなたのパートナーのいまの外見は、どんな様相でしょうか。

 

参考:「UNO 男の肌とビジネス印象調査」(資生堂)

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