【セザンヌ】あの大ヒットハイライトがリニューアル。「ぶっちゃけ若見えする?」49歳辛口ライターが自然光、室内灯でガチ検証
40・50代におすすめしたい使い方
筆者のおすすめは、「パールグロウハイライト N」の上にパウダーを重ねる方法です。リキッドファンデーションやクッションファンデーションなどパウダリー以外のファンデーションを使う場合、フェイスパウダーの前に仕込みます。
このほか、フェイスパウダーではなく、セザンヌの「トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ」を重ねるのもおすすめです。すると、肌そのものが放っているかのような自然なツヤ感に仕上がります。この方法なら、シワや毛穴が気になる大人世代にも取り入れやすい印象でした。
名品の魅力はそのままに、今のトレンドに寄り添うツヤへ
セザンヌの「パールグロウハイライトN」は、名品として愛されてきた従来製品の華やかなツヤ感を残しながら、より繊細でなじみやすい仕上がりへと進化していました。とはいえ、40・50代にとっては使い方や肌状態によって印象が大きく変わるアイテムでもあります。
では、SNSで話題になったセザンヌ「トーンフィルターハイライト」と比べると、どちらが大人世代に使いやすいのでしょうか。実際に両者を徹底比較した結果は、後半の記事をご覧ください。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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