英語で「名乗る」とき何て言う?「I’m◯◯」じゃないよ
「この英語ってどんな意味?」「コレって英語でなんて言うの?」
いざという時に気の利いた英語のフレーズがさらっと言えたなら、ともどかしく思ったことはありませんか?
日本人がうっかり間違えがちな、職場や日常生活ですぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は、電話やメールで「(名前)です。」と名乗りたいときの表現です。

「佐藤です。」など、名前を名乗りたいときに使う「I’m (名前).」と「It’s (名前).」。
日本語に訳すと、どちらも「私は○○です。」となるため混同されがちですが、実は使い分けられています。
明確な理由は無いのですが、感覚的に対面でなければ「I’m (名前).」は使いません。
電話やメールで直接顔をあわせない場合は、知り合いでなくても「It’s (名前).」を使いましょう。
対面のときは「My name is(名前).」でもOKですが、「I’m (名前).」のほうがカジュアルな印象で良く使います。
この英語もわかるかな?
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この記事は
安田彩乃
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