40代の老け髪は「若見え部分パーマ」で解決!(前編)
今回は、40代の髪トラブルを「若見え部分パーマ」で解決する方法をお伝えします!
パーマをあてているモデルは何番?
まずは下の画像をご覧ください。
この中でパーマをかけているモデルは何番だと思いますか?
正解は…全部!
ストレートっぽく見えるスタイルも、アイロンで仕上げたようなカールヘアも、実は全てパーマをかけているんです。
もちろん洗ってから乾かすだけでこのスタイルになるのではなく、ブローは絶対マスト。アイロンを駆使すれば作れないことはないのですが、加齢による髪のパサつきやうねり、クセが強くなった40代女性の髪で完璧に仕上げるには時間もかかりますし、何よりも髪へのダメージが大きすぎます!
では、どんなパーマをかければ、これらのようなスタイルになるのでしょう。
それはずばり、部分パーマ!
ロッドをたくさん使ったり、しっかりかけるパーマではありません。立ち上がりがなくなった部分やクセが強くなった部分、さらにはアイロンでカールをつけやすくしたい部分だけにかければOK 。しかも1度かけておけば、最低でも半年はキープさせることができます。
そして部分パーマには大きく分けて2種類があります。その違いについて、今回もLaf from gardenの加藤さんにアドバイスを伺いながら解説します。
>>次ページ:髪悩み解決! どんな髪型にもマッチする部分パーマ
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この記事は
美容ライター
三輪順子
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