【後編】東大生5人の頭脳でも導きだせない⁉「ケーキを公平に3つに分ける方法」を考えてみた
3年の受験勉強を経て、4月から東京大学に通っています。さんきゅう倉田です。職業は芸人です。
みなさんは何かを相談したいとき、誰に相談するだろうか。きっと配偶者や恋人、親、友人、上司、先輩といった身近な人や頼れる人に相談することが多いだろう。
今ぼくが、解決を求めて何かを誰かに相談しようと思ったら、その相手は東大の仲間だ。
18歳から〜20歳の友人たちは、それぞれに得意分野があり様々な問題を解決する能力を持っている。
専門分野でなくとも、豊富な知識と論理的思考によって回答を導くことができる。彼らが提起された問題を解決するまでの過程は、美しく輝いていて眩しい。
法学の講義で出された「ふたりの子どもがいます。ホールケーキが1つあって、公平に分けたいと思います。どうやって分けますか。道具はナイフしかありません」という問い。
数学で用いられる「場合分け」を行い、かんかんがくがくの意見をかわして検証する東大生5人。 東大生たちの論理的思考の一片を垣間見ることができる検証ぶりは、数学が苦手な人であっても興味深いはず。正解は導き出されるのか⁉
▶【前編】を読む
東大生5人が集まってケーキを公平に3つに分ける方法を考えてみた。
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芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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