「一等地の地主」って、普段は何してるの? 富裕層の驚きの暮らしとは(前編)
公務員試験を受けて、受かった中から国税局を選んで、税務調査などをして退職し、芸人になりました。さんきゅう倉田です。
「どうして芸人になったの?」「まったく逆の職種ですよね」などと頻繁に言われます。なぜ、ぼくは芸人になったんでしょうか。
仕事は面白いほうがいいからです。
面白い仕事からより面白い仕事へ転職しました。今は、毎日面白いです。芸人になってから出会った人の話は、ぼくの財産です。例えば、こんなお金持ちとも出会いました。
合コンで「3万置いて先に帰る」女性の素性に迫る
合コンで出会った女性とその後も何度か食事を共にしました。彼女は、合コンで「先に帰る」と言って3万円を置いていくような人間です。その素性がとても気になりました。
ただ、仕事を聞いてもよくわかりません。
昔からあるチェーンのドーナツ屋の店長をしているそうですが、それでそんなに裕福になれるとは思えません(ドーナツ屋さんの方、すみません)。どうやら、経営者、かつ、店長のようです。
ただ、コンビニのフランチャイジーだって、経営者、かつ、店長です。みんな、手数料や24時間経営、値引きの禁止で四苦八苦していて、裕福なイメージはありません。
じつは彼女は、ドーナツ屋で大きく利益を上げているわけではなく、直系尊属の資産が膨大なために裕福なのでした。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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