その巻き方終わってる!フケ見えするストールの巻き方(前編)
幅広いシーズンで活躍してくれる小物アイテム、ストール。春秋はもちろんのこと室内冷えを起こしやすい夏にも活用できますよね。そんなストールですが、本当にコワイもので巻き方一つで老けて見えちゃうんです……!そこで今回は、フケ見え確定のNGな巻き方とその改善テクニックをご紹介します。
老け見えは「立て襟シャツとの組み合わせ」と「ノット巻き」
NGなのは立て襟シャツと組み合わせたスタイル。襟の下にぐるっとマフラーやストールを巻いてボリュームを出した巻かは、10年ほど前までは定番スタイルとして支持されていました。が、現在ではやや老けモードになりやすい巻き方ですね。昔のマダム感が否めないのでこの巻き方はしばし封印をしたほうが良さそうです。
またメンズファッションで以前に流行した、マフラー・ストールの巻き方であるノット巻き。こちらも今のトレンドからは外れた巻き方になるのでストールでもマフラーでも注意してくださいね。とくに春先に向けたストールのなかでもシワ加工されたものは古臭いイメージと老け見えのポイントになるので個人的にはオススメしません。
次のページ▶▶冬のマフラー、春秋のストールのトレンドは…?
続きを読む
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















