そ、その巻き髪はもうやめて?さすがに「アウトオブ流行」の巻き髪アレンジって…(前編)
ファッションと同じく、時代とともに変化するヘアアレンジの常識。
お洋服も時代遅れな着こなしは古くさく感じますが、だからといって目も当てられないほどの「ダサい」という仕上がりにはそうそうなりません。
しかし、ヘアアレンジは場合によってそれが起こり得るのです。
そこで今回は、今すぐやめるべき時代遅れなヘアスタイルをご紹介!なかでも変化の激しい巻き髪スタイルのアリナシそれぞれの特徴をお伝えします。
もしかして、10年前と同じように髪を巻いてませんか?
人気の巻き髪スタイルはこの10年で緩やかにですが大きな変化を見せています。
ふと振り返ってみると、2010年代の巻き髪ヘアは盛りに盛ったスタイルが特徴的でした。この頃はちょうど、前髪の量が多い、重めバング・ハチまわりは大きく内巻きワンカール。毛先にかけて動きのついた外巻きミックスといった巻き髪が多かったですね。今と違うのはカールの大きさ・巻いた後の仕上げでしょうか。
コテは32mmほどの大きめのものがメインで、巻いた毛束をはそこまで細かにほぐさずいわゆるお嬢様カールのようなシルエットが可愛いとされていました。
今あえてこの巻き髪をやってしまうと「抜け感が足りない」「ドーリィ感が強い」「不自然なウィッグっぽい」といった印象を受けやすいので気をつけましょう。
とくにシルエットは注意してください。以前はハチからこめかみあたりに膨らみがある、ひし形シルエットでしたが今このシルエットを変につくると型落ちスタイルに見える可能性も……。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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