そ、その巻き髪はもうやめて?さすがに「アウトオブ流行」の巻き髪アレンジって…(後編)
今回は、変化の激しい巻き髪スタイルのアリナシそれぞれの特徴をお伝えします。後編です。
<<前編:10年前と同じように髪を巻いてませんか?今やると古臭い巻き方の例はこちら
現在の巻き髪スタイルは「作り込んでいないラフさ」が必須です!
対する現在の巻き髪スタイルは、作り込んでいない自然な巻き髪が主流です。むしろ「巻き髪」という言葉よりも「ウェーブヘア」のほうが今は馴染みが良いですね。ウェーブヘアのほうが、巻いているのか猫っ毛なのか分からないというほど、自然で曖昧さのあるスタイルになります。
そのため、基本的にシルエットはストレートorAラインがメインです。トップにボリュームが足りない時は、ブローで根本から立ち上げるなどのスタイリングの工夫で解決させます。
巻き方のバリエーションも豊富ですが、ポイントは、耳〜こめかみ辺りからの動きのあるウェーブ。毛束は巻いたらほぐして全体が馴染むようにセット、毛先は透け感のある感じで重たくなりすぎないことが重視されています。
前髪も重めバングと真反対のシースルーバングorセンター分けがメインです。現在の巻き髪は不自然さがないので、大人の女性が取り入れても甘くなりすぎず違和感を覚えないのが嬉しいポイント。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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