なんのために出生前診断を受けたんだろうと3年経った今でも考えることがある。私が考えるメリット・デメリットは
「念のため」という気持ちでクワトロ検査を受けた私が告げられたのは「陽性」という結果でした。今回は、その日からどんな気持ちで妊娠生活を過ごしたか、私が感じた出生前診断のメリット・デメリットなどをお話しします。
出生前診断を受けるかたや迷っている、結果を受けて葛藤の中にいるかたに届きましたら幸いです。
<<この記事の前編:35歳。念のために受けたクアトロ検査がまさかの陽性…羊水検査に進む?進まない?
私が感じた出生前診断を受けることのメリット・デメリット
周りの人に心配をかけ、自分自身も大きな不安を抱えることになった出生前診断の結果。
正直、なんのために診断を受けたんだろうと3年経った今でも考えることがあります。明確にはまだ言葉にできない部分もありますが、私が思うデメリットとメリットを記します。
出生前診断を受けて私が感じた「デメリット」
まずデメリット(欠点)は、妊娠期間中を穏やかに過ごす時間が減ったことが一番大きいと感じます。
本来なら嬉しいはずの力強い胎動にも戸惑うことがあり、そんな自分を責める日々は、暗いトンネルの中にいるような感覚がありました。
出生前診断を受けなければ、大事な妊娠中にこんなに泣くことはなかったのに、安くない費用を払って、自分は一体何がしたかったんだろうとよく考えたものです。
これは、出生前診断を受ける前に、結果が陽性の場合どうするか夫婦でしっかりとした話し合いをしていなかったこと、自分でもどうするか確固たる答えを出せていなかったことが原因にあるのではないかと思います。
「安心のため」、「念のため」という軽い気持ちで受けるものではないと感じました。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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