【実話】私の掃除を見て「ダメ主婦だな」とタメ息をつく夫。在宅勤務で監視される日々、息が詰まりそうな中で私は
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラーによる心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
【うちの夫はモラハラでした】
今回は「夫のモラハラが、在宅勤務になってエスカレートしていきました」というM子さん(40代、都内在住)のお話です。
在宅勤務になってから、夫がモラハラするように
40代のM子さんは、5歳年上の夫と、小学校低学年の子ども1人の3人家族。夫がコロナ禍の影響で在宅勤務をするようになったことで、家庭内の空気が一変したのだといいます。
えっ、そんなところまで? 夫の細かい指摘に…
自分は掃除したこともないのに、妻の掃除には厳しくダメ出しをしてくるようになった夫。
夫の在宅勤務が始まってから、M子さんの日常は少しずつ息苦しくなっていきました。
掃除ひとつとっても、「もっとしっかりやれよ、ダメ主婦だな」とため息をつかれ、自信を失っていく毎日。しかし、夫の干渉はそれだけにとどまりませんでした。
「モラ気質の夫が、在宅時間が増えたことでストレスが増し、妻を使ってストレス発散をしようとすることは、よくあります」とカウンセラーの麻野先生は語ります。
▶▶家族のために作った夕食にも、「考えが浅いな」と言い放つ夫。料理に込めた思いすら、踏みにじられて
では、夫が発した「ゾッとする」言葉についてお伝えします。
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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
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