「下手なのか」と相手に聞くのは難しい。でも“話してよかった”と言える日が来るかもしれない。レスからの再出発の道
ある夜、営みをもとうとしたら奥さまから「痛い」と言われてしまったリキヤさん。
「もしかして自分は下手なのか」という問題になかなか向き合えず、悩みを一人で抱え込み、夫婦関係はすれちがっていきました。しかし、ある日リキヤさんは勇気を出して奥様に相談します。
その後、ユウジさんご夫婦がどんなステップを踏んだのか教えていただきました。
<<本記事の前編:「俺ってもしかして『下手』なのか?」夫婦生活に自信を失った夫が、ひとりで悩み続けてしまった理由とは※本人が特定できなよう設定を変えてあります
※写真はイメージです
オンライン教室がもたらした「ふたりの希望」
リキヤさんが抱え込むことをやめ、奥様に相談したことで、この問題は“ふたりの課題” に変わりました。リキヤさん夫妻はまず、自宅でできることから始めました。ネットで見つけた「快感マップ」という方法を参考に、お互いの身体の、「安心できるところ」「ちょっと苦手なところ」を視覚的に整理したのだそうです。
「技術を磨くというより、お互いの感覚を確認し合うための共有の場でしたね。僕が思っていたより、妻は優しく穏やかな触れ方を求めていて、それがわかったことで、少し納得して、安心する感じも得ることができました」
しかし、家庭内でのやりとりだけでは、限界を感じるようになります。なぜなら、自分の知識や経験だけでは、自信を取り戻すには不十分だと感じたからです。そこでリキヤさんは、以前、ネットで見かけて気になっていた『性テクニックについて学ぶオンライン教室』に申し込むことにしたそうです。
「正直、最初は躊躇しました。『自分の悩みを外にさらすようで怖い』というのが本音でした。でも妻は『気軽に試してみたらいいよ』と快諾してくれて、そのひと言がすごく心強かったんです」
性テクニック教室の内容は 次ページ
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家庭関係研究所
山下あつおみ
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