【実話】妊娠して、もう後戻りできなくなったかも。いきなりキレたカレがまた抱きしめてくれて、安心した私は
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラー麻野祐香先生による心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
今回は、「結婚前は優しかった彼が、結婚後に最悪のモラハラ夫に豹変してしまった」というEさんのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#87
子どもをお風呂に入れるタイミングで、彼から「仕事を手伝ってくれ」と言われ、その要求を断ったEさん。たったそれだけのことで、彼は激高して家を出て行ってしまいました。そして、その後、戻ってきて優しい言葉をかけてきた彼に、Eさんはすっかりほだされてしまったのです。
そして妊娠、再婚を決意
「キレたけど、そのあと謝ってくれた。やっぱり優しいのかも」そう思ってしまったEさんは、妊娠して再婚を決意します。しかしこのあと訪れたカレの実家で、とんでもないものを目にするのです。
▶▶「この家は何かおかしい」ご両親は優しいけれど、ぬぐい去れない違和感が
<<前の話
*このシリーズをイッキ読み!*この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















