えっ、これって究極の愛なのに?「あなたが無職になっても好き」って伝えたら、カレは怒って帰っちゃった…どうしよう【人生大逆転・社会人から医学部に!】#27 前半
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
【人生大逆転!社会人から医学部に 27前編】
受験にあたって29歳という年齢もあり、ボーイフレンドの鈴木君との「はっきりしない関係」にけりをつけたいと思ったさつきは、「私のこと、どう思っているの?」と直球の質問を投げかけますが…
「どうせ僕のお金が目当てなんでしょ」って、それ本気で言ってる!?
「ステータスじゃなくて、鈴木くん自身が好きなんだ」
そう伝えるさつきですが、ステータスでしかモノを見られない鈴木君には、いまいち伝わらない様子。
私はもし、鈴木君が「無職」でも…それでも大好きなんだよ…
「恋愛に興味がない」どころか、「人を大切に思う気持ち」にそもそも興味がなかった様子の鈴木くん。
愛のほとばしるような、さつきの言葉も届かずに去ってしまいます。
▶▶ずっと好きだったカレの頭の中は、あまりに衝撃的で。それを理解することのできない私は…
では鈴木君の態度の裏にある「黒い思い」と、帰りの新幹線で泣いてしまったさつきの様子についてお伝えします。
原作・漫画/たこやきまこと 編集/星雅代
※本作は作者の実体験を基にしておりますが、プライバシー保護および物語性のため、一部フィクションが含まれています。
この記事は
漫画家
たこやきまこと
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