東大現役合格率18%、帰国子女はクラスに4人。桜蔭出身の東大生が「小学生のうちからできた」驚くべきこととは
吉本興業で芸人をしています。さんきゅう倉田です。
3年間勉強して東京大学文科ニ類に合格しました。吉本の同期にはニューヨークや横澤夏子など能力が高い人格者が揃っていて、「華の15期」などと呼ばれた時期もあります。
彼らをよそに、ぼくは劇場で特別な結果を出すことはなく、税金の勉強をしたり、講演会をやったり、書籍を出したりして芸人としての生き方を変えていきました。
そんな中でぼくが行った最も面白いボケが「東京大学合格」です。
これはだいぶ面白い。
芸人としてもタレントとしても、対局に位置する行動です。
東大合格後から、ぼくは受験に興味を持ち大学受験や中学受験の情報に傾倒していきます。
時にはインタビューを実施し、これまでの人生で見聞きすることがなかった進学校の内情を蒐集しています。
今回は「女子御三家」と称され、その中でも別格、桜蔭中学校・高等学校卒業生に話を聞きました。
▶いつから賢かった?
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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