「医学部の社会人受験」最難関大学の筆記に受かり、彼氏を失ったアラサー。ひとりぼっちで思うことは【人生大逆転・社会人から医学部に!】#33 前半
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
【人生大逆転!社会人から医学部に 33前編】
フルタイム勤務をこなしながらの猛勉強の末に、ついに筆記試験の合格を勝ち取りましたが…。
大好きだった鈴木君は、もう私のそばにいない
人間離れした勉強をこなせるとはいえ、さつきも一人の29歳女性。鈴木君の不在が胸を刺します。
「忘れなきゃ…」そう思った私が向かった先は
カレのこと忘れなきゃ…と思いながら向かった先は、本屋さん。論文と面接対策の資料を探しに来たのでした。
▶▶いざ論文試験!しかし「まさかの出題」にタジタジ…。前回失敗した二次試験で花開くことはできるのか!?
では、真面目すぎるさつきの、その後についてお伝えします。
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※本作は作者の実体験を基にしておりますが、プライバシー保護および物語性のため、一部フィクションが含まれています。
この記事は
漫画家
たこやきまこと
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