「いくらでも出資します!」思わず応援したくなる、家事代行の猫たちの夢とは?【家政婦よんだら猫がきた #5】
限界社畜の佐倉琴音は、終電で帰宅し床で寝落ちする毎日。
上司に仕事を押し付けられ、その手柄はすべて上司のもの。
ろくに食事もとれない生活に限界を感じ、佐倉は家事代行サービスを頼むことにする。
しかし、やって来たのは――まさかの猫2匹!?
社畜、ワンオペ主婦、独居老人…。家事代行サービス「猫の手」は、がんばるすべての人を応援します!
※本記事は沼原望の電子書籍『家政婦よんだら猫がきた』から一部抜粋・編集しました。
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