西陣織発のスキンケアブランド「Sericy(セリシー)」Makuake開始からわずか6時間で目標金額100%を達成
株式会社Seteria
京都発のアップサイクル・スキンケアブランド「Sericy(セリシー)」が、2025年11月11日にクラウドファンディングMakuakeでプロジェクトを開始し、わずか6時間で目標金額30万円を達成。
京都・西陣織の製造工程において、生糸を精錬する際に溶け出す天然たんぱく質「セリシン」を、有効成分として活用したスキンケアブランド「Sericy」が誕生しました。両代表である織元二代目のサカイ タカヒロと文化起業家である大河内 愛加がタッグを組み、素材のアップサイクルを通じて、伝統工芸の循環と現代のライフスタイルをつなぐ取り組みです。
2025年11月11日にクラウドファンディングサービス Makuake にてプロジェクトを公開し、開始から6時間で目標金額30万円を達成いたしました。これにより、伝統産業の新たな可能性として多くのみなさまの関心を集めています。
■ Makuakeプロジェクト概要
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sericy/
実施期間:2025年11月11日~2026年1月30日
目標金額:30万円(開始6時間で達成)
主なリターン:化粧水、乳液、ハンドクリーム、西陣織の巾着バッグ、ギフトセット ほか
※詳細はプロジェクトページをご覧ください。
■ Sericyについて
「セリシン」は、絹糸を取り出し製本する過程において生まれる副産物で、従来はほとんど利用されず廃棄されてきた成分です。
近年の研究によりその保湿効果や肌への親和性が明らかとなっており、Sericyではこの未利用資源をスキンケア素材として再活用することで、素材循環のためのひとつのモデルを提示しています。
ファーストラインとして、化粧水、乳液、ハンドクリームを展開。
また、Sericyを通じて、製造元である西陣織元においても生地以外の付加価値を持つ収益源を提供し、産業の持続性と職人の技術継承支援を見据えています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク

















