オフィスで印象最悪…「いかにもオバサン」な40代女性のお仕事姿3選
社内恋愛を狙っていてもそうではなくとも、オフィスでの印象は、上げておくに越したことはないもの。
そして、デスクでのちょっとした振る舞いは、思っている以上に男性たちの目に留まっているのも傾向のようです。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「マジで嫌だ……」と嫌悪感を抱いている、40代女性のデスク姿に迫ります。
そこまで毛嫌いしなくても…でも男にはすこぶる不評なデスク姿1:やたら肘をついて、ため息が多い
「うちの社にいる、もはやお局になっている44歳の女性は、デスクにいるときは必ず肘をついて、ため息が多く、見ているだけで疲れます。
いや、仕事は確かに、ダルいですよ?
でも、後輩もたくさんいるんだし、いかにもヤル気がなさそうなそんな姿を目にするたびに『オバサンくさいし、近寄りにくいよなぁ……』って思います。
そう思っているのは俺だけじゃなく、同僚の男連中ともその人の話になると『いつもダルそうで、怖いよな』って話題にのぼるので、あの姿が男ウケ最悪なのは間違いない!」(43歳男性/建設)
疲れが溜まっていると、肘をついてしまう癖がある女性も少なくないはずですが、男性からのジャッジは思っている以上に辛辣。
さらには“ため息”が加わってしまうと「近づかないで!」オーラを出しているかのような雰囲気になり、それだけで、男ウケはかなり悪くなりやすいのかも。
そこまで毛嫌いしなくても…でも男にはすこぶる不評なデスク姿2:鏡を取り出して頻繁に身だしなみチェックをする
「終業時間が近づいたわけでもないのに、頻繁にデスクで鏡を覗き込んでいる46歳の同僚がいるんですけど、正直、いい歳して、なにがそんなに気になるのか理解できません。
仕事中に、化粧崩れが気になってサッと確認するくらいならわかるんですけど、気づくとまじまじと鏡を覗き込んでいることも多くて……。
こんなこと言ったら失礼だけど『あなたの見た目なんて、みんなそこまで気にしてませんから!』って言いたくなるほど、頻繁なんですよ。
オフィスは仕事をする場だし、お局世代の彼女がそんな感じなものだから、後輩の女の子たちもなんだかだらけてる感じがするし、悪影響だと思います」(42歳男性/保険)
年齢を重ねると、乾燥や湿度による化粧崩れも気になりがちではありますが、男性から見て「頻繁すぎる」となってしまうと、デスクでのチェックは非モテな典型行動にも。
この男性が言うように、私たちの世代は後輩を指導する立場にもある女性が多いことから、示しがつかない面も否めません。
○○が多い人、意外と多いかも……?
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