「ババアの粉」で話題のセザンヌ。49歳辛口美容ライターが10本以上リピート中「40代以降の顔が映える」若見えリップとは
色違いで10本以上リピートしたシリーズ。新色は2本目愛用中の既存色を超える?
「セザンヌ ラスティングステイリップカラー」から、9月上旬に新色「04 ダスティピンク」と「05 アプリコットベージュ」(税込価格715円)が仲間入りします。
「ラスティングステイリップカラー」は、17種の美容保湿成分を配合し、唇の縦ジワを目立ちにくく見せながら、美しい発色が続く人気シリーズ。筆者もモチの良さやツヤ感、発色の美しさに惹かれ、色を変えながら10本以上リピートしてきました。そこで気になるのが、新色2色は現在2本目を使っている愛用色を超えるのか、という点でした。
今回試した「04 ダスティピンク」は、上品なくすみ感がある彩度控えめなピンク。既存色と比較すると、落ち着いたトーンで淡い色合いのカラーだと感じました。「05 アプリコットベージュ」は、赤みのあるベージュ。肌になじみながら温もりを与えるカラーです。こちらも既存色と比較するとまろやかなカラーと言えます。
どちらも今っぽく洗練された印象に仕上がる一方、49歳の筆者が塗ると、いつもより顔全体がぼやけて見えました。顔色を明るく見せたい、顔立ちをはっきり見せたい40・50代には、少し難しいカラーかもしれません。そこで、現在2本目を愛用している既存色「01 ローズレッド」と塗り比べてみることにしました。
すると、違いは一目瞭然でした。「01 ローズレッド」は、顔色がパッと明るく見え、顔全体の印象までいきいきとして見えます。一方、新色2色はやわらかく今っぽい印象に仕上がるものの、49歳の筆者には顔全体がぼやけて見えました。
今回改めて感じたのは、40・50代のリップは「今っぽさ」だけでなく、「顔色が明るく見えるか」「顔全体がぼやけて見えないか」も大事なポイントだということ。似合う色も好きな色も人それぞれですが、比較してみた結果、筆者にとっては、やはり「01 ローズレッド」のほうがしっくりきました。
今回の新作の中で、筆者が思わず「これはすごい」と感じたアイテムがありました。後編の記事で詳しくご紹介します。
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*試用商品は、メーカーからご提供いただいています。
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