東大出身の女性弁護士。飲み会で周りの男性が一気に冷めた「Fラン卒の男に絶対にやりたくない」こととは

元国税職員さんきゅう倉田です。学歴とは無縁の世界でずっと生きていました。

 

日本大学を卒業して国税局に入ってすぐに出会った先輩が慶應卒と九州大卒だったけれど、知識がなくて学歴がすごいとは微塵も思いませんでした。小学校の同級生が早稲田や慶應、理科大、横国に入ったけれど、難易度にどれくらい違いがあるのか知らないし調べることもありませんでした。

 

東大に入ると、他の国立大学や私立大学の学生と知り合ってチームを組んで作業することがあるので、チームメイトを知る過程でその大学の情報を得るようになります。そうすると、一般入試以外に指定校や推薦といった入学方法があることや地方国立とMARCH・早慶の対立があることを知ります。

 

このように学歴を過剰に気に留める人間を「学歴厨」と言います。それはそれは恥ずかしい呼称で、一度言われたら1週間は立ち直れません。

 

受験を頑張った大学生の中には一定数見られるので珍しくない一方で、大人の学歴厨は滅多に出会うことがなく、希少とされています。

 

▶「Fラン卒にはおごりたくない」という東大生

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