つらすぎて泣いている私を見て、夫が「うれし涙か?」と言ってきて…。その瞬間、私の中で何かが崩れた【モラハラ実話マンガ】
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ。今回は、夜の生活を強要されるという形でDVを体験したA子さんの体験をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#207
我慢を重ねるうちに、すべてがどうでもよくなっていった
A子さんはだんだん、感覚がマヒして、無気力になっていきました。
そしてある日、その事件は起こったのです。
泣いている私に夫がかけた「信じれられない言葉」は
つらすぎて勝手に涙が流れていた…それを眺めた夫が放った一言「うれし涙か?」。その瞬間、A子さんの中で何かが崩れました。本編では、決定的な一瞬についてお伝えしました。▶▶「このままでは私は壊れてしまう」逃げる決意をした私が最初にしたことは では、我慢の限界を超えたA子さんがとった行動についてお届けします。
<<前の話
続きを読む
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















