東大生が語る、令和の就職事情とは。「超早期化で取り残される!?」「人気の志望先は」
東大生の就活事情
筆者の友人たちは、大挙して金融機関への就職を志望している。その中でも特別優秀で、なおかつ華があり、信頼している友人に話を聞いた。
「2年生の1月くらいから、選抜コミュニティの募集が始まって、めっちゃ忙しいんだよね。ぼくが申し込んだのは5つのコミュニティ。これは3つに大別できて、外銀(外資系投資銀行)、外資コンサル、日経のコミュニティがあるんだ。
※筆者注 外銀、外資コンサルは就活のtop tierであり、やりたいことのない東大生はお金と名誉を求めてこぞって志望する。
日経のコミュニティには、伝統的な日系企業を志向するものもあれば、メガベンチャーのCEOとつないでくれるようなものもあるよ。
さらに、誰でも入れるものから、5人しか入れないものもある。
選抜コミュニティは選考がめっちゃ厳しいんだ。外銀コースだと、外銀の志望動機やどの部門に行きたいか聞かれるし、金融に関する質問をされることもある。ぼくのときはバリュエーションについて聞かれたね。
※筆者注 バリュエーションとは「企業・株式・債券などの「本来の価値」を評価・算定すること
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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