「東大生でも落とされる!」50名中たった2名!?人気の外資系企業で内定をもらえる条件とは
サマーインターンが内定に直結。外資系企業の就活
「外資はサマーインターンに行かなければ採用は難しくて、『選考要素があります』と明言してるんだ。
そもそも外資系企業はエントリーして、webテストに合格するのが難しい。東大生でも対策しないと受からないんだ。
対策っていうのは、一部の大学生の間で流通している問題集とか対策本があって、それを覚えるんだよね。
みんながそれを使ってるから、webテストの問題はどんどん難しくなってるのかもしれない。問題も難しいけど、制限時間が非常に短いんだよね。
テスト中のカメラのオンオフは企業によって異なるんだけど、問題集を見ながら解いたり、友達と協力して解いたりしている人も多いと思うな。
だから、下調べや対策が甘い人は受からない。
Web面接に受かっても、そのあとの動画面接やケース面接で素晴らしいパーフォーマンスを出さないと、外資系企業のインターンには合格しないし、よしんばインターンに参加できても、内定者は非常に少ないんだ。
とある米国の金融機関はサマーインターン参加者50名のうち、内定者は2名だからね。」
このサマーインターンは8月に実施される。優秀な学生の一部は10社以上のインターンに呼ばれるが、日程が被っているため、いくつかは諦めざるを得ない。
▶辞退すれば内定はもらえない!?外資と日系企業の違い
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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