離婚を考えたとき気になる「弁護士費用」。30分相談するだけでいくら⁉…依頼したほうが「お得」な3つのケースとは
弁護士にしてもらえることは?
法律相談
離婚の悩みや条件などについて相談できる。自治体で行っている無料相談や弁護士会により法律相談(有料:30分5,500円程度)もある。
「協議離婚」の場合:代理人として話し合いに同席/相手との交渉/離婚協議書・公正証書の作成や立ち合い
「調停離婚」の場合:調停の申し立て手続き/各種資料の収集・精査/主張書面の作成/代理人として調停に同席
「裁判離婚」の場合:訴状の作成/提訴の手続き/答弁書の作成/代理人として本人の代わりに法廷で戦う
気になる弁護士費用は?
相談のみ…目安:30分ごとに5,000円~1万円程度
↓
正式に依頼→費用についての説明を受け、見積もりを出してもらう
着手金
+
報酬金…全面勝訴、部分勝訴など、結果に応じて金額が決まる。目安として、慰謝料や財産分与などの獲得金(経済的利益)の10~20%を支払うことが多い。全面敗訴の場合は原則支払わない。
+
実費…交通費、通信費、収入印紙代など
※参考:日本弁護士連合会「市民のための弁護士報酬ガイド」
〈裁判離婚の料金目安〉
着手金:20~30万円
報酬金:20~30万円
合計:40~60万円+実費
▶「義母が嫌い」で離婚できる?
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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