東大生が断言。就活で「コミュニティに選抜される人の特徴」は、体育会とあと一つは
就活の早い企業とは?
政府は採用活動日程ルールを以下のように定めている。
広報活動 大学3年の3月1日
採用選考活動 大学4年の6月1日
正式な内定日 大学4年の10月1日
これを企業が守るかというと全然守らないし、官僚ですら6月に内々定を出している。このような実態を踏まえて日程を見ると、笑える。行政すら守っていないのに、企業が守るわけがない。
ルールを守らない企業を責める理由がない。
とくに採用活動が早い企業としては、サイバーエージェントとレバレジーズがある。
「時期が早いからみんな練習でインターンに行くんだよね。ただ、向こうもそれを自覚してる。
採用人数は1000人くらいで非常に多い。さらに、選ばれしものだけのインターンと誰でも参加できるインターンがあるんだ。
ぼくは選ばれしもの(笑)だけの3日間のインターンに参加して、初日で一橋とか早稲田の人と同じチームになって、自分の意見に対してみんなが「いいですね」しか言わなくなって、さらにメンターの社員のアドバイスが勉強にならなかったから1日目で撤退した。
▶赤ちゃんみたいな社員に学びを与える暇はない
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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