「目の下に白」は老け見え!ほうれい線・小ジワに直塗り。49歳美容ライターが絶賛する若返りハイライトとは

マットハイライトなら、どれを使っても同じ?実際に比べてみた

マットハイライトの使いどころが見えてきたところで、次に気になったのが、マットなら、どれを使っても同じなのかということ。そこで、話題のアイテムを同じように使って比較してみました。

 

<今回使用した商品>

画像左から順に

①&be「マットハイライター」(税込価格1,980円)
今回使用した商品の中で白さがはっきりしたホワイト系。繊細なパールを少量含み、光の加減でさりげなく煌めきます。

 

②セザンヌ「トーンフィルターハイライト 03 フィルターマット」(税込価格693円)
真っ白ではなく、肌になじみやすいニュアンスホワイト。

 

③CipiCipi「ヒアルマットハイライター 01 Hyalu Pink、02 Hyalu Beige」(税込価格1,100円)
ほんのり血色感を出しながら明るく仕上がるかなり淡いピンクと肌になじみやすいベージュ。

 

実際に使い比べてみると、毛穴や小ジワ、ほうれい線など凹凸が気になる部分では、いずれもパール入りハイライトより光沢が抑えられ、肌表面がフラットに整ったように見えました。凹凸のカモフラージュという点では、筆者には大きな差は感じられませんでした。

 

一方で、仕上がりの質感や色には違いが。&beはマット質感ながら、ごく繊細なパール感がわずかにあり、完全な無光沢ではありません。その点、セザンヌとCipiCipiはよりマットな仕上がり。ただし、どちらもカサついた印象にはならず、肌になじみやすく感じました。

そして、今回もっとも色による仕上がりの差を感じたのが、黒クマが気になる目の下です。

 

▶︎目の下を白で飛ばすとオバ見え…!49歳がたどり着いた質感だけじゃない、色選びの正解

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