小1で「因数分解に気づいた」天才東大生。彼が5歳から始めて優勝した「幼少期の習い事」とは

小1で因数分解の存在に気づいた。

因数分解とは、足し算や引き算で表された式を、掛け算の形に変形することである。一般的には中学に入ってから習うが、友人は誰からか教わったわけでもなく、布団の中で因数分解を編み出した。

 

具体的には、3×3-5×5が(3+5)×(3-5)で表せると気づいた。布団の中で「これだ!」と叫んだという。文字で表すとx²-y²=(x+y)(x-y)である。記憶にある読者もいるだろう。

 

小一の頃の友人は因数分解どころか、xやyももちろん知らない。

 

しかし、この(3+5)×(3-5)をなんとなく一般化して使うようになり、のちにx²-y²=(x+y)(x-y)を授業で習って、「あれだ!」と叫んだ。

 

▶天才の友人が市で1位になった習い事は

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