節約上手のつもりが…!「40代で貧乏くさいなぁ…」と思われる女性の痛すぎるポーチの中身
節約上手には見えない!「貧乏くさい40代」のポーチの中身3:聞いたこともないプチプラ祭り

しかしそこで「見たことない」「聞いたことない」ながらも、見るからにプチプラなコスメばかりが詰まっているポーチも「なんだか貧乏くさい」なイメージを招いてしまう引き金になっている実情に。
「職場の40代女性で、どこで売っているのかよくわからない見るからに安っぽいコスメを愛用している女性がいます。発色とかもビミョーで、その人の化粧直し姿を見るたびに、失礼ながら『貧乏くさいなぁ』って思ってしまいます」(38歳女性/法律事務所)
「いつもすごい色使いのメイクをしている40代後半のお局がいて、どんなコスメを使っているんだろうと興味があり、メイク直しのときにチラ見してみたんです。すると、見たこともない安っぽいコスメがたくさん詰まっていて驚きました。
量販店とかで安いのを買うのかもしれないけど、パッケージとか見るからにチープ感があるダサいもので、言ってみれば中高生とかが使いそうな感じ。正直、ドン引きしました」(41歳女性/サービス)
“見るからに安っぽい”は、40代のプチプラ道においては、できるだけ避けたい印象のひとつ。
プチプラにも優秀コスメは数多くあれど「安かろう悪かろう」を掴んでいる印象を与えると、そこから「貧乏くさい」な印象が加速します。
「化粧ポーチの中身が、貧乏くさい」は、女性としてのイメージにも大きな影響を与えがちなだけに、避けるに越したことはないイメージのひとつ。
あえて口にせずとも、他人のポーチの中身を見て、冷ややかな感想を抱いている人も決して珍しくないのが実態と言えそうです。
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