あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。

ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなかったりいかにも“老け見え”なカラーを選んでいたり……という理由で、周囲から「わぁ!おばさんっぽい!」と思われてしまっている女性もチラホラ……。

「今年は赤リップがトレンドっぽいけど、赤はちょっと苦手かも」などと思っていらっしゃる40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、周りから「あの人痛々しい……」と思われやすい“おばさんリップ”の特徴を3選お話します。

■知らなかったテクがある!「時短メイクのコツ」まとめは こちら

 

おばさんカラー1:ビビッドな赤

 

今年の秋冬は、例年に増して赤リップの女性が街中に増えそうな予感。

各メーカーからは、いろいろなバリエーションのレッド系リップの新色が揃っていますし、選ぶ楽しみもグンと増しました。

しかし、40代女性がビビッドな赤を選んでしまうと、くすみが始まっている肌とのコントラストが極端に映りがち。

若い頃より肌は沈んでいるだけに「ビビッドな口紅のせいで、口元だけがやけに目立つ!」という事態も起こりやすいのです。

張り切りすぎた印象を与えるメイクは「痛々しいよね」という感想を招きやすいので、レッド系リップを塗るときには、その仕上がりに気をつけたいところ。

「もう、ビビッドリップを買っちゃった!捨てるしかないかしら?」という方は、ブラウン系の口紅と混ぜて使うと、鮮やかすぎる発色を少し抑えられます。

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