あっ…使ってた!「オバサンっぽい40代」がポーチに入れてる眉コスメって?
オバサンっぽさの原因はコレ!? 40代女性には痛い眉コスメ3:先端が尖っていないペンシル
お直し用ポーチに、眉ペンシルを常備させている人にありがちなNGには、先端が尖っていない眉ペンシルを持ち歩いてしまうことも挙げられます。
週に何度か、自分なりのルーティンでペンシルを削ってポーチにしまっている女性もいるとは思いますが、先が丸くなったペンシルでは、眉を描くときにどうしても太いラインしか描けなくなり、美しい眉に仕上げるのは、どうしても困難に。
「お直しでちょこっと使うだけだから」と面倒がっていると、ここに不自然眉によるオバ見えのワナが潜んでしまうというわけです。
面倒でも、ペンシルを持ち歩くなら専用シャープナーもポーチに忍ばせるか、繰り出し式のものに変えるのがベターです。
余談ですが、繰り出し式でも先端が太めなものを選んでしまうと、こちらもまた、太すぎる眉やいかにも描きたした感の強い仕上げを招きやすいので、お直しで使うならむしろ“極細タイプ”を選んだほうが、なにかと小回りがききやすいです。
メイクには気を配っているのに、眉のせいで「オバサンっぽい」を加速させてしまっているとすれば、とてももったいないお話です。
お心当たりがあったかたは、ぜひコスメポーチの中身をこの機会に見直してみて。
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この記事は
時短美容家
並木まき
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