脱・ダメ恋!40代独女が「捨てて良かった」と思う悪い恋愛習慣3選
春は、環境が変わったり新しい人と出会えたり、”出発”の言葉がふさわしい季節ですね。
今までダメな恋愛ばかり繰り返してきた40代独女の中には、新しい自分に生まれ変わって再出発したいと思う人もいるかもしれません。
うまくいかないのは、悪い習慣を身につけてしまっているから。
40代独女が「捨てて良かった」と思うものには、何があるのでしょうか。
「尽くさないと気が済まない」弱さを捨てた
「若いころから、好きになった男性にはひたすら尽くしてしまう自分がイヤでした。
毎日彼の部屋を掃除してご飯を作り、夜の相手も飽きられないようにあれこれ考えて、そうしないと『恋をしている』気持ちになれなかったんですよね。
でも、彼氏のほうはどんどん調子に乗って、私を困らせることも平気だし大事にしてくれなくなって。
最後はいつも浮気されて捨てられて、『どうしてうまくいかないんだろう』って悩んでばかりでした。
アラフォーになって、恋愛を楽しんでいる女性を見るとみんな男を追いかけないというか、自分は自分ってちゃんとコントロールしていて。
私は自信がないというか、軸がないから尽くさないと不安になるんだなって気が付きました。
いま片想いしている男性がいますが、先回りするんじゃなくて一緒にいい関係を築けるように、いつも自分の気持ちを見直すようにしています」(36歳/企画)
★ 好きな男性に尽くすことで、恋愛している自分を実感できる。こんな女性は少なくないかもしれません。
ですが、一方的な愛情は男性を甘やかすこともあり、「適当な扱いをしても大丈夫だろう」という油断も生みます。
尽くさないと不安になるのは、恋愛の中心が自分ではないから。
その弱さを捨てることで、本当に自分を大切にできる恋愛を楽しめるといえます。
既婚者ばかり追いかける「不幸体質」を捨てた
「30代のとき、好きになった男性がたまたま既婚者で、ずるずるとおかしな関係を続けていた時期があります。
『好きなんだけど、報われない恋』に酔っているだけなのはわかっていても、不幸な自分を見るとこれでもいいやって思えてしまって。
その人と別れてからも既婚の男性に目が向くのをやめられなくて、不倫ばかりしていました。
でも、周りの友人たちはどんどん結婚していくし彼氏がいて幸せそうだし、誰にもいえないようなことをしている自分が虚しくなって……。
アラフォーになってもこのままじゃ本当にひとりぼっちになる、と思うとぞっとして、不倫は二度としないと決めました。
いざ独身の人と出会うと自分を知られるのが怖いときもあるけど、『不幸な自分』じゃなくて『まともな恋愛を楽しめる自分』になりたいです。
最近は、ハッピーエンドな映画を観たり恋愛小説を読んだり、幸せな恋愛をイメージできるように勉強しています」
★ 「不幸体質」な自分に酔う女性は、そもそもまともな恋愛がどれほど幸せな気持ちにさせてくれるかを知りません。
最初から終わるゴールが見えている恋愛なら楽かもしれないけど、その代わり待っているのはひとりぼっちの未来。
独身の人に心を開けないのは、どうなるかわからない「普通の恋愛」に怯えるからですが、その葛藤こそまっすぐに人を愛することの幸せを教えてくれます。
いつだって、恋愛は自分しだい。諦めないことで明るい未来が見えてきます。
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