【40代・50代の美容医療デビュー】何から始める?どう選ぶ?――「今や美容医療はジム通いに近い感覚よ」【植松晃士のエイジレス・ビューティ】
ジムと同じ。美容クリニックには慣れていく
「美容医療」の第一歩として、まずはシミ取りを体験する場合が多いと思います。実際に行ってみて成功して、だんだんと美容医療に対するハードルが下がっていって、次は何をしようかな、と変化していくんですよね。
初めて行くときって、何が起こるのか、痛いのか、高いんじゃないか、そういう不安は当然あると思う。それってスポーツジムと同じで、行く前は誰もが自意識過剰になっちゃうんですよ。なんか気後れしちゃう。美容クリニックも同じ感覚があると思うんです。ジムの場合は、「太ってるから痩せに来たのかしら」とまわりに思われている気がするのと同じで、シミだらけを気にしてるんだろうねとか、シワが気になってるのかしらって思われてるんじゃないかっていう、自意識過剰からくるハードルがあるんですよね。
でも実は、よりいいスタイルを維持するためのものがジムで、美容クリニックは今より綺麗にしに行くところ、っていうのが今の感覚。SNSで整形に何千万も使ったっていう話が出てきますけど、あれは別の星の人のストーリーだと思った方がいい。ゴールドジムでマッスル系の人たちがやっているのも別の世界で、それと一緒くたにしちゃうから、美容医療と聞くとちょっと敷居が高くなっちゃうんですよね。
もっと気軽に、肌について相談しに行ってみる、くらいでもいいのではないでしょうか。だって、シミがなかったら絶対に今より若く、素敵に見えるはずですから!
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この記事は
ファッションプロデューサー
植松晃士
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