脱オバ見え!40・50代が若く見えるアイメイク、実は「低彩度」が正解? 大人の「多幸感」を叶える方法
長井かおりさんのメイクで実感。大人の「多幸感」は盛りすぎない のが肝
先日、PERFECT DIARY「PD エクスプローラ 12色アイシャドウ 25 ウォームディア」 の新製品発表会が行われ、メイクアップアーティストの長井かおりさんのメイクの実演が披露されました。それを拝見していて感じたのが、大人が若見えと多幸感を狙うなら、盛りすぎないのが肝なのではないかということ。
色を濃くしすぎない。使う色を絞る。そして、肌に溶け込むようなナチュラルさを大切にする。実際、長井さんが仕上げたのは、華やかなのにやりすぎ感がなく、愛らしいけれど若作りには見えないメイクでした。その仕上がりに惹かれ、筆者も実際に何度か再現。すると、大人の多幸感メイクには、単純に“色を盛る”のとは違う工夫が必要だと気がつきました。
後編では、長井さんのメイクを実際に再現してみて、「これは取り入れたい」と感じたポイントと、49歳の私が自分に似合うようにアレンジした部分を紹介します。テクニックいらずで再現できる方法なので、ぜひお楽しみに!
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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