120人中110位の成績でも東大へ。驚異の勉強量で成績を伸ばした、その原動力とは
オーストラリアから東大へ
「オーストラリアの大学に進学する選択肢ももちろんあったけど、日本人の女の子が好きなんだよね。普通、オーストラリアで育つと日本人男性とは女性の好みが異なると思うんだけど、ハイスクールには日本人の女の子がいたし、アジア人が多かったからね。
行くなら日本の大学がいいから、東大を受験したんだ。塾ではトップ層になれるほど賢くはなかったけど、勤勉だったんだよね。1教わって10を知るような天才じゃないけど、10知るまで頑張れる人間って感じ。
ハイスクールでは全体の平均くらいの成績だったけど、勤勉さもあって卒業する年には成績がめっちゃ伸びたんだ。それもきっかけがあって、数学で120人中110位の成績を取ったんだ。ひどいだろ。悔しかったし、恥ずかしかったよ。でも、その次の試験で努力して2位を取ったんだ。ちゃんと計画的に勉強すれば伸びるんだよね」
▶成績上昇の原動力は「モテたい」
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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