120人中110位の成績でも東大へ。驚異の勉強量で成績を伸ばした、その原動力とは
勉強の原動力は女性にモテること
「東大に入ってくる人って、男子校出身者が多いじゃん。女性とか意識しないだろ。僕のハイスクールは共学だから、”勉強できる”=”モテる”に繋がってるんだ。成績がいいと、女の子がキャーキャー言うんだよ。それが原動力になって頑張ったよね。日本の男子校だとそれはないだろ?
勉強方法は、結局は逆算なんだよね。闇雲にやるんじゃなく、ここまでやるとゴールを決めて、それを淡々とやるんだ。目標に達するために何をやればいいか考えて、いつまでにやるか決める。決めたことはやる。それで気づいたらいい点数が取れてたんだ。特別な何かをやったわけじゃない。」
中学受験では塾に入らなければ勉強できないが、大学受験では塾なしの合格者がときおり存在する。東京大学ですらそうである。なぜかというと、小学生は自分で目標や方針を立てて勉強したり、教材を入試したりすることができないからである。
だが、高校生は違う。一部の高校生は長年の積み重ねで「勉強」というものを理解している。何をどれくらいやれば志望校に入れるか分かっているし、そもそも志望校を決めるのも早い。東大志望者は、中学生ないしは高校一年生の頃から東大を意識している。
勉強を頑張れない受験生。目標を決め、そのためにやるべきことを考え、一心不乱に勉強しよう。一人で考えられない場合は塾に入ろうね。
■編集部より
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