【画像比較】40・50代が「脱オバ見え」するアイライナー、正解の1本は?「くっきりしすぎると老けて見えるんだ」

3つのアイテムで比較。若く見えるアイライナー

(1)アイシャドウの締め色だけで仕上げてみる

最初は、アイライナーを使わず、アイシャドウパレットの締め色で細いブラシを使って、目のキワを引き締めました。アイライナーほど輪郭がくっきり出ないため、自然に目元に溶け込むような仕上がりになりました。アイラインを描くと、どうしても強く見えるという人には、アイシャドウの締め色をライン代わりに使う方法も選択肢になりそうです。

 

(2)ペンシルアイライナーで仕上げてみる

続いて、ペンシルアイライナー。アイシャドウの締め色よりも輪郭がはっきりしますが、太さを抑えればリキッドほどラインそのものが主張しない印象です。今回比較した3種類の中では、「自然さ」と「目力」の中間に位置する仕上がりでした。また、まつ毛の隙間を埋めたり、ラインの境目をぼかしたりしやすいのも、ペンシルの使いやすさだと感じます。

 

(3)リキッドアイライナーで仕上げてみる

最後は、リキッドアイライナー。3種類の中では最も線がはっきり出やすく、目尻の形も調整しやすいアイテムです。目元が引き締まりやすく、横幅も出て見えました。一方で、ラインを太くすると目元をキツく見せたり、目を小さく見せたりするように感じました。リキッドは太さとどこに描くかで目元の印象を大きく変える可能性があると言えます。

 

▶︎3種類並べてみた、49歳筆者の結論は

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